免許返納者70歳以上にバス券2万円交付/福岡 2012年05月07日

宗像市は6月から、自動車運転免許証を自主返納した70歳以上の市民に公的身分証明書として利用できる顔写真付き住民基本台帳カードと、市民バスの回数券(2万円分)をいずれも無料で交付する。県内の自治体では古賀、飯塚両市が同様の支援事業を実施している。
高齢者の交通事故防止と、市が導入している「ふれあい」「コミュニティ」両バス(9路線)の利用促進と住基カードの普及促進が狙い。市民課によると、4月末現在の住基カードの総発行枚数は3510枚で有権者数の約4・6%にとどまっている。
希望者は、県公安委員会が発行する運転免許の取り消し通知書と公安委員会から本人が希望して受け取った免許証(穴開き)、顔写真などの必要書類をそろえて市民課窓口で手続きする。
市生活安全課は「お年寄りが運転免許証の自主返納をしやすい環境を整えていきたい。移動手段の一つとして、ぜひふれあいバスなどを利用してほしい」と話している。
※引用
2012年5日2日
「免許返納者70歳以上にバス券2万円交付・福岡」

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