警視庁発表_高齢ドライバー:65歳以上の事故1.5倍 2011年06月24日

警察庁が2010年に発生した交通事故の統計を発表しました。それによると65歳以上の高齢者が運転し責任割合が最も大きい「第1当事者」となったケースは約10万6000件で、00年の約7万1000件から約1・5倍に増加。75歳以上では2・2倍に急増しているとのことです。高齢者の運転免許保有者数は増え続け、被害者になるケースを含め、高齢者が絡む事故対策は交通行政上の大きな課題。警察庁幹部は「高齢者は身体機能の低下を自覚し、特に安全運転に努めてほしい」と呼び掛けています。

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※参照ニュース
2011年6月15日 毎日新聞
「高齢ドライバー:65歳以上の事故1.5倍に…2010年」

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