文化放送『くにまるジャパン 極』に中原俊明代表弁護士が出演/460回テーマ 「交通事故 損害の種類」編

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文化放送『くにまるジャパン 極』に中原俊明代表弁護士が出演/460回テーマ 「交通事故 損害の種類」編

2018年01月23日
弁護士法人 法律事務所ホームワン

代表の中原です。

先日、警察庁が発表した交通事故死者に関する統計によると、2017年の交通事故死亡者数は、全国で3,694人と、統計がスタートして以来、過去最少だったそうです。

2008年から後部座席もシートベルト着用が義務化されたのが、いい影響になっているのかもしれません。また、交通事故の発生件数そのものも、2004年をピークに減ってきています。自動ブレーキの普及など、自動車の品質向上の影響も大きいと思います。

交通事故が減っているのは喜ばしいことですが、それでも事故に遭う可能性はゼロではありません。万が一、交通事故に遭ったらどうすればよいのでしょうか?そこで本日の『くにまるジャパン 極』では「交通事故 損害の種類」というテーマでお話をしてきました。

不幸にして交通事故の被害に遭ってしまったら、相手方となる加害者に補償を求めることになります。相手方の保険会社から示談の提示を受けることになりますが、この示談金の内訳、3つの「損害の種類」について説明します。

1つ目は、「積極損害」です。事故によって発生したケガなどの治療費、付き添い看護の費用、病院に通うための交通費など、事故により出費せざるを得なかった、実際に発生した費用のことをいいます。

2つ目は、「消極損害」です。これにはまず、事故に遭ったせいで働くことができず、収入が得られなくなったり、減ったりしたことによる「休業損害」が該当します。ほかにも、後遺症のせいで仕事に支障が出て収入が減る場合に、「後遺症がなければ将来にわたって得られただろう利益」。これを「逸失利益」といいますが、これも「消極損害」に該当します。

3つ目は、「慰謝料」です。治療費や休業損害が「財産的」な損害なのに対し、慰謝料は「精神的」な苦痛、損害に対して支払われるものです。

示談金の内訳は、大きく分けて以上の3種の損害に分かれます。そのため、3種の損害のうち、どの損害に対していくら払われるのか、その金額は適正なのか、といったポイントを押さえて示談交渉に臨みたいものです。

保険会社が提示する示談金は、保険会社の基準で計算しますから、裁判になった時の基準よりも低いのが一般的です。それでも、その金額を適正だと思ってしまう方が非常に多く見られます。

そんな時にご利用いただきたいのが、ホームワンが実施している、示談金の無料査定サービスです。提示された示談内容が適正かどうか、無料で査定します。

ホームワンの無料査定サービスには4年の歴史があり、たくさんの方にご利用いただいています。査定後に示談交渉をお任せいただいた場合も、着手金は無料、成功報酬は示談金がプラスできた場合にだけ、その増えた分から頂きます。だから、弁護士に頼んで示談金は増えたけど、かえって費用がかかった、ということもありません。

交通事故の被害に遭い、精神的に参っている状態で、保険会社と交渉するのは大変です。交渉には専門的な知識が必要にもなってきます。示談金の提示を受けたら、ハンコを押す前に、是非、ホームワンの無料査定サービスをご利用いただければと思います。

【出演情報】
◇日時
 毎週火曜 9:45~
◇放送局
 文化放送(関東エリア)
◇番組名
 『くにまるジャパン 極』
◇コーナー名
 「得々情報 暮らしインフォメーション ホームワン法律相談室」
◇460回テーマ
 「交通事故 損害の種類」
◇出演
 番組MC 野村邦丸さん
 番組パーソナリティ 鈴木純子さん
 法律事務所ホームワン 中原俊明 代表弁護士

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