解決事例

事例 749 むちうちで1ヶ月半のスピード解決!等級なしで65万円増額した事例

  • 熊本県 女性 30代 専業主婦・主夫
  • 受傷部位: 首,背,腰
  • 受傷内容: 頚部捻挫,背部挫傷,腰部捻挫
  • 示談妥結法: 任意交渉(示談)
  • 弁護士費用特約あり
等級 なし 示談金 66万円  131万円

事故内容

被害者は冬の午前8時頃、赤信号で停止していたところで追突事故の被害に遭いました。

事故当日に整形外科で検査を受けたところムチウチと診断されました。整形外科では、痛み止めと湿布が処方され、月に2-3回のペースで電気治療を受けたものの、なかなか痛みが引かなかったため、医師の了解を得て、週に2-3回のペースで整骨院に通い治療を受けました。被害者は専業主婦であり、家事全般を担っていたことから、事故で負った怪我の影響で事故直後は全く家事が出来ず、その後、徐々に回復はしたものの相当の支障を来たしていました。

事故から約4カ月が経過したところで、加害者側の保険会社が治療費の打切りを通告し、まだ頭痛があったものの、医師と相談して治療を終了することとしました。

加害者側の保険会社からは、日額5,700円とした休業損害約23万円を含めた最終支払額を約65万円とする示談案が提示されました。

相談内容

被害者はこの金額が妥当かどうかわからなかったため、ホームワンの『交通事故被害 示談金無料査定サービス』に申し込まれました。

ホームワンの対応と結果

ホームワンの弁護士が裁判基準に基づいて査定をしたところ、被害者に提示された示談案は、休業損害と傷害慰謝料で増額があると見込まれました。ホームワンの弁護士は被害者から依頼を受けて加害者側の保険会社と交渉をおこなうにあたり、被害者が今回の事故によってどれだけ家事に支障を来たしかを細かく調査して、家事能力の低減割合に基づいて損害算定をおこないました。交渉の結果、休業損害は倍以上の約63万円に増額し、傷害慰謝料も約31万円から67万円と倍以上の増額となりました。交渉前の緻密な調査によって交渉では加害者に反論の隙を与えることなくスムーズに進み、依頼から示談金獲得まで約1ヶ月半でのスピード解決となりました。