解決事例

事例 747 依頼から2ヶ月未満で解決!等級なしで60万円増額した事例

  • 愛知県 男性 50代 会社員
  • 受傷部位: 肩,肘,手,頭,首,胸
  • 受傷内容: 右肩打撲傷,右肘打撲傷,右手部打撲傷,頭部打撲,頚部打撲傷,右第10肋骨骨折,右肘挫傷,右手挫傷,胸部挫傷
  • 示談妥結法: 任意交渉(示談)
等級 なし 示談金 51万円  111万円

事故内容

被害者は、冬の早朝、信号の無い丁字路を徒歩で横断していたところ、後方から来た加害者が運転する自動車にはねられて胸と右腕を強く打ちました。

救急搬送先でレントゲン検査を受けたところ異状は見つかりませんでしたが、事故から一週間が経過しても痛みは引くどころか増す一方だったため、あらためて病院で検査を受けたところ、右第10肋骨の骨折が判明しました。以降、被害者は、約5カ月にわたってコルセットで患部を固定し続けました。この間、被害者は、寝返りを打つことすら出来ず、十分な睡眠をとることが難しい不自由な生活を送ることとなりました。骨が癒合した後も右腕のリハビリを約1カ月程度おこない、総治療期間約6カ月で症状固定となりました。

治療終了後、被害者は、加害者側の保険会社から、傷害慰謝料約50万円を含めた最終支払額を約51万円とする示談案の提示を受けました。

相談内容

自身が被った被害に対して示談金額が低いのではないかと思い、ホームワンの『交通事故被害 示談金無料査定サービス』に申し込まれました。

ホームワンの対応と結果

ホームワンの弁護士は、被害者に提示された示談案について、裁判基準で査定すると傷害慰謝料に増額の余地があると判断し、その増額交渉について依頼を受けることとなりました。依頼を受けた弁護士は、加害者側の保険会社に対して、被害者が事故による怪我によって難渋な生活を強いられたことを強く主張し、任意交渉ながら、裁判基準の満額に近い傷害慰謝料を認めさせました。交渉の結果、当初約50万円の提示であった傷害慰謝料は約110万円と倍増しました。依頼から示談金の獲得まで2カ月未満のスピード解決となりました。