解決事例

事例 739 死亡事故で約1,500万円の大幅増額で解決できた事例

  • 三重県 女性 50代 パート
  • 受傷部位: 頭部、胸
  • 受傷内容: 脳挫傷,右肋骨多発骨折,右血気胸
  • 示談妥結法: 任意交渉(示談)
等級 なし 示談金 2901万円  4588万円

事故内容

午後0時25分頃、被害者は青信号の交差点を自転車で横断していたところ、左折してきた2tトラックにはねられました。病院へ救急搬送されましたが、脳挫傷、右肋骨多発骨折、右血気胸により事故から約1時間後に死亡しました。事故の原因は、トラック運転手の前方不注意でした。被害者の法定相続人は息子と娘の2名(いずれも成人)で、加害者の刑事裁判が終了した後、保険会社から相続人に対して最終支払額を29,007,200円とする示談案が提示されました。

相談内容

提示された示談金の妥当性を知るため、相続人である被害者の子はホームワンの「交通事故示談金無料査定サービス」に申し込みました。

ホームワンの対応と結果

ホームワンの弁護士が提示された示談案を査定したところ、加害者側の保険会社の示談案は自賠責基準で算定されたものであり、これを裁判基準で算定し直すと、死亡慰謝料・死亡逸失利益で大幅な増額が見込まれました。この査定結果を受けて、相続人である被害者の子は、ホームワンの弁護士に示談金の増額交渉を依頼しました。

交渉の結果、死亡慰謝料の裁判基準に基づいた大幅な増額や死亡逸失利益の満額支払いを勝ち取り、最終支払額を45,878,981円とする内容で示談に至りました。初期示談提示額と比べて約1500万円の大幅な増額で解決することができました。