大阪・タンクローリー事故 事故引き起こしで、自転車に実刑判決

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大阪・タンクローリー事故 事故引き起こしで、自転車に実刑判決

2011年11月30日
弁護士法人 法律事務所ホームワン

大阪市浪速区で2011年5月、タンクローリーが歩道に突っ込み2人が死亡した事故で、直前に自転車で道路を横断し、事故を引き起こした男に、大阪地裁は禁錮2年の実刑判決を言い渡した。
大阪市浪速区の国道で2011年5月、タンクローリーが歩道に突っ込んだ。
しかし、禁錮2年の実刑判決が言い渡されたのは、運転手ではなく、自転車に乗っていた男だった。
大阪地裁の真鍋秀永裁判官は、「注意の欠如は甚だしいばかりか、信号待ちという当然の事柄を嫌がり、周囲の交通に多大な影響を及ぼす行為に自ら進んで出たもので、安易かつ身勝手である」とし、自転車に乗っていた男に禁錮2年の実刑判決を言い渡した。

※引用
FNN 2011年11月28日
「大阪・タンクローリー事故 事故引き起こし実刑判決の自転車の男「俺が悪いんですか」」
読売新聞 2011年11月28日
「自転車横断で事故誘発 実刑判決」