交通事故発生

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交通事故発生

交通事故直後は気が動転していて、どうしたらいいか分からないという方も多いはず。トラブルを大きくしないためにも、まずは落ち着いて行動することが大切です。

道路交通法では、交通事故の場合の措置として「当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない」と規定して、違反した場合の罰則規定(五年以下の懲役又は50万円以下の罰金)を設けています。

また、「当該車両等の運転者は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない」と報告義務を規定し、こちらも違反した場合の罰則規定(3月以下の懲役又は5万円以下の罰金)を設けています。

交通事故が起きたことを証明する「交通事故証明書」は、警察に事故を届けなければ発行されないので、後の示談交渉の面からみても、警察への速やかな通報は重要です。

警察官が到着した後は実況見分が行なわれますが、実況見分後に作成される「実況見分調書」は過失割合を決めるための判断資料になるものです。実況見分にはしっかりと立ち会い、自分の主張を伝えることが重要です。

その他、以下の点をきちんと行ないましょう

  • 相手方の情報(氏名、連絡先など)の確認
  • 証拠の保全と収集
  • 病院で診断を受ける
  • 保険会社への通知

交通事故に遭った場合の慰謝料獲得までの流れ